株式会社アリスカンパニー/コンサルティング/メンタルケア/システム開発

株式会社アリスカンパニー

  • HOME
  • コンサルティング
  • メンタルケア
  • システム開発
  • 会社情報
  • お問い合わせ

会社情報

代表メッセージ

「皆が楽しい人生を歩むために自分は何ができるのか」

長坂 有浩

アリスカンパニーは、ここからはじまりました。

「そんなのは夢物語だ」って人はいうかも知れません。でも、当社ではこれを真剣に追求し続けます。
人の幸せの定義はいろいろです。価値観もいろいろ。だからいろんなアプローチの仕方や、サービスの提供の方法がある。いろんなことを追求しているうちに、いろんな事業をやることになりました。

企業が成長する要素として、「ひと、モノ、カネ」の三原則があります。私は金融から社会人をスタートしました。証券会社でのM&Aやファイナンスのアドバイザー。「カネ」から入りました。でも何か物足りなさを感じて、「モノ=事業」のお手伝いをしたくて経営コンサルティングをやりました。そのうちまた物足りなくなって、最近では「ひと」のビジネスを本格的に始めています。財務アドバイザリーと経営コンサルティングとメンタルケア。一見整合性のないように見える事業ですが、「ひと−モノ−カネ」という成長の三原則から見ればすべてがつながっている。私にとっては一つでも欠けてしまっては「皆が楽しい人生を歩むためのサービス」を提供できないと信じています。

当社はいろんなビジネスをやりながらも、共通のポリシーとして「ひとのつながり」を大切にしています。「モノ」を作り出すのも、「カネ」を生み出すのも、結局はひとのつながり。ひとが生み出すパワーを最大限に活かすサービスを提供していきたい。ゆえに、M&Aアドバイザリーのサービスでもスキームや金額だけでない、「ひとを中心としたプロセス」を重視しています。

今後の中心業務として注力している、「ひと」をつかさどるメンタルケア事業では、法人だけでなく個人を対象としたビジネス展開もしています。企業も結局は個の集合体。個が幸せになることが実は一番会社にとってもメリットがある。だから、決して個と企業を切り離すことができないと私は思って個人を対象としたメンタルビジネスも重要な事業領域と位置づけています。

最近は社会全体に「遊びがなくなった」ような気がします。効率化を追求しすぎて、いい意味での「いい加減さ」が失われている。遊びがなくなった自動車のブレーキは金属が磨り減ってしまうように、私達もこの社会の中で生きているとだんだん「こころが磨り減って」しまう。近年うつ病や精神障害になる人が増えてきて、国が危機感を募っていますが、その背景にはそんな「遊びのなさ」がなくなってしまったことがあるのだと思います。アリスカンパニーはクライアントに対して「遊び」を共有しながら圧倒的なサービスを提供していきたいと考えています。

株式会社アリスカンパニー
代表 長坂有浩

  • TOPICS
  • 代表ブログ
  • スタッフブログ
  • メールマガジン登録
  • セミナー情報

All contents copyright © 2007-2013 ARYS COMPANY, Inc. All rights reserved.