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            ア リ ス が 日 常

         アリスカンパニーのメールマガジン

             2010.03.03 vol.12
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○○ ○○ 様 

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 ごあいさつ
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みなさまこんにちは。
アリスカンパニー代表の長坂有浩です。

仕事はチームで行うことが多いと思います。
でも、意外とチームビルディングがうまくいっていなくて、「これだったら一人
で仕事したほうが効率がいいんじゃないか」なんてイライラする人もいるのでは
ないでしょうか。

実際には、チームで仕事をしたほうが、クオリティは上がります。

今日は、「クオリティの高い仕事をするためにどのようにチームで仕事をしてい
けばいいのか」についてお話しますね。


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 チームビルディングは役割分担とコミュニケーションがポイント
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日本は当たり前のように「チームは大切」といいますね。
小学校の「班」活動が人生最初のチームでの仕事なんじゃないかな。

「チームビルディングは理想的なパフォーマンスの実現手段である。」by長坂

何かを行う際に、一人でやるのには物理的に限界があるし、得意不得意もあるし、
アイディアもパターン化してくる。チームを組むことで、不得意分野を補完し、
アイディアも多様化する。確かにチームはとっても大切。

一方で、効率的にチームを運営して、最高のパフォーマンスを出しているかとい
うと、これが結構難しい。日本的なチームのあり方は、「連帯責任」。なんとな
く役割分担を決めて、みんなが責任を追う。これはチームに限らず、「みんなで
平等に責任を負う」って場合、「誰も責任を負わない」→「誰も仕事をやりたが
らない」ってサイクルになりがち。そうなると結局一部の人が全てをやっちゃっ
たりして。それでも評価されるのは個人じゃなくてチーム。これじゃあモチベー
ションは上がらないし、チームを組む意味がない。

アメリカなんかだと、すごく明確にかつ詳細に役割分担と責任の所在を決める。
だから個々人はすごく真剣に自分の役割を果たそうとする。でもこれの問題は、
あまりに厳密に分担しすぎるために、他の人のことをかまわない。「●●から△
△まではBさんの役割だから、俺は知らないよ」なんてことが起きる。これもまた
問題。

僕がチームを組むときにすることは、こんな感じです。上記の折衷のイメージ。
?プロジェクトマネージャー(PM)を一人決める。プロジェクトの全責任はPMが
負う。
?人数に応じて、役割分担を決める。その部分の「仕切り」はその人がする。
?ただし、役割分担の境界線はそんなに強くない。場合によっては異なる役割分
担の人達が共同で作業をしていくことになる。そんなに厳密に区切れないことの
ほうが多いからね。
?頻繁かつ定期的な進捗ミーティングは必須。これを通じて作業の仕方を微調整
していくのと、PMが状態を把握する。

「PMが全責任を負う」ということで責任の所在が明らかになるのと、各人に役割
を任せることで責任感を持たせる。具体的にはPMが各人の進捗をチェックして詰
めていく。

もっともいいパフォーマンスを作り出せるのは、各人の得意分野で役割分担を決
める、「適材適所」。でもこれが難しいときもあるよね。そんなときに大切なの
は、実はチーム内「ビジョン」なんだよ。これについてはまたそのうち。

                           (長坂 有浩)

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 アリスがつぶやき
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ふと、2008年12月に企画した卒業中学の大同窓会を思い出しました。
卒業して24年目の初企画だったのですが、わたしはPMの役割。15人くらいのメン
バーが大同窓会成功に向けてとても良いパフォーマンスを提供してくれました。
おかげさまで大成功!
親しい仲間とだったから、これが出来たのだと思いますが、そうでない場合は?
それに関してどうすれば良いのかは長坂にお任せしましょう(笑)。

来週は猫マニア的健康生活 vol.3ですね。
どうぞお楽しみに♪                 (メルマガ発行担当:清水)

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