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            ア リ ス が 日 常

         アリスカンパニーのメールマガジン
             2010.03.10 vol.13  
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○○ ○○ 様 

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 ごあいさつ
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アリスカンパニーで足もみとシステムの担当をしている長坂です。
このところ、暖かかったり寒かったり、急激な気温の変化によってか、原因不
明の不調に悩まされる方がよくいらっしゃいます。
そういう方の足を見ますと、首や肩の反射区がとても固いことがあるのですが、
ほとんどの方は自分の不調が肩こりから来ているとは思っていません。
施術を行なって首肩がほぐれると、はじめて自分が肩こりだったと気づく人も
少なくないのです。
さて今回は、現代人なら一生の間に一度は悩まされる、肩こり、首のこりにつ
いて、書いてみたいと思います。

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 猫マニア的健康生活 vol.3 肩こりそれとも首のこり?
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デスクワークでパソコンに向かいっぱなしの状態が長く続くと、肩が「こった」
と感じますね。
これは、血のめぐりが悪くなっていますよという危険信号です。
そこで、すぐに席を立って、首をまわしたり肩をまわしたり、ちょっとした運
動をすると、肩が楽になるでしょう。
そしてまた、すっきりした気持ちで仕事を続けることができます。

ところが忙しくて休む間もなく、席を立たずにそのままパソコンに向かいっぱ
なしでいると、どうなるでしょうか。
身体は「肩がこってるよ!」という信号を送り続けていますが、あなたはそれ
を無視しています。
すると、いつのまにか信号はあなたに届かなくなってしまいます。
血のめぐりが悪くなりすぎて、こりを感じなくなってしまったのです。

そうして、何年も何年もがんばって仕事して、ある日突然あなたはひどい頭痛
に悩まされはじめます。
原因はわかりません。
肩こりはないし、体調は悪くない、なんで?でも最近なんだか集中力が落ちた
ような気がする・・・年かな?そんなふうにあなたは思うかもしれません。
そして、あなたは、ふと思いたち、マッサージを受けてみたりします。
そこであなたは言われます。
ひどい、肩こりですねぇ。
そう、いつのまにか、肩のこりは、腕までひろがり、背中までひろがり、首ま
わりまでひろがって、がちがちになってしまっていたのでした。

現代は人類の歴史上もっとも目を酷使する時代だと言っていいでしょう。
そのため、ある年齢以上の方では40代の後半になって酷くなっているこりと同
じ状態が、若い世代では10代、20代で見られることに最近気づきました。
たかが肩こり首のこりと、ばかにしてはいけません。
特に首のこりは、脳への酸素や栄養を運ぶ血液の循環を阻害して、頭を酸素不
足にしてしまいます。
そのため、ひどくなると、なんだか何事もやる気がなくなったり、目がかすん
できたり、手がしびれたりすることもあるのです。

若いころは肩こりだったけど、最近治ってしまったみたいと感じているあなた。
その肩こり、治ったのではなくてひどくなっているかもしれませんよ?
気をつけてくださいね。

長坂(中国足心道療術師)
http://www.vitalnavi.com/s/46/ アリスカウフェ

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 アリスがつぶやき
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血のめぐりが悪くなりすぎて、こりを感じなくなってしまった清水です(汗)。
おまけに片頭痛持ち。

ですが、先週と先々週、療術師の長坂先生(笑)に足もみをしてもらったところ、
今は肩こりの自覚があります。
この自覚がある時にちょっと何かしなければ!と思い、歩き方を変えてみたり、
家事や仕事の合間に「伸び」をしてみたり。
ほんのちょっとのことなんですけど、スッキリした感じになります。
みなさまも是非、お試しあれ!
来週は私が担当する営業コラムです。
どうぞお楽しみに♪              (メルマガ発行担当:清水)

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