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ア リ ス が 日 常
         アリスカンパニーのメールマガジン
2010.03.31 vol.16

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○○ ○○ 様 

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 ごあいさつ
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みなさまこんにちは。
アリスカンパニー代表の長坂有浩です。

今日はビジネスプランを作る際に注意すべきお話。
でも実はこのお話は日常生活や仕事でも同じことが言えるんです。


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 自分のやりたいことを実現するために一番大切なことってなんでしょう。
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今、キャリアゲートスクール( http://www.career-gate.jp )で「ビジネスプラ
ン作成」の講座をしています。ビジネスプラン作成支援はそもそもライフワーク
的にやっていることなのですが、その中で何度も何度も繰り返し伝えている言葉
があります。


「相手の視線に立って物事を考えること」


「当たり前だろう」と思うかもしれませんが、これが意外とヌケてしまう。
ビジネスプランを練っているときは、心理的にかなりの「ハイ状態」になりがち。

「このビジネスってすげえ!」
「これがうまくいったら儲かって儲かって・・・ぐふふ。」
「自分の夢を実現できるんだ!」

ってな感じ。

想いが強すぎて、自分中心になっちゃうんですね。

自分中心になるから、ストーリー展開をどうしても自分中心で作ってしまう。

「自分がそう思うんだからみんなもそう思うに違いない」みたいな。

そんな時は、得てして周りの人の反応が冷淡だったり異を唱えられたりしてショ
ックを受けます。

ある意味当たり前。熱くなってるのは「自分だけ」なんですから。


「相手が望んでいることに触れなければ相手のこころは動かせない」


これは実はビジネスプランだけに言えることではありません。
営業でもそうですね。「これがいいんです!」っていくら熱く語っても、相手が
それを望んでいなければ絶対に売れない。
プライベートでもそう。相手のためを思ってやったことなのに相手からは全く違
った反応が返ってきてしまうときは、実は相手のことを考えていないことが実に
多い。

誤解してほしくないのは、これは決して「相手の望むことをそのままする」とい
うことではありません。
ある意味楽ですけど、それでは自分がなくなっちゃう。

「相手の視線に立って物事を考える」というのは、あくまでも

「相手の望むことを知ったり想像した上で、自分の望むことをどうやったら一番
いい形で実現できるかを考える」

ということ。

ビジネスプランで言うと「自分がやりたいことを相手に理解してもらって、さら
に『おもしろいねえ』と言ってもらって何らかのサポートをしてもらうこと。」
ビジネスは1人ではできないことのほうが多いです。自分のやりたいことを実現
するためには、関わる人たちに納得と共感を与えることが非常に大きなポイント
となります。

想いが強いことはいいこと。熱いことはすばらしい。最後に人のこころを動かす
ためにはそういった気持ちが必要だったりしますから。

相手の反応が今一つだなあと思う時は、相手が何を期待していて何を望んでいる
のかを考えてみるだけで、いろんなことが変わっていくと思いますよ。

                           (長坂 有浩)

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 アリスがつぶやき
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こんにちは。想いが強くて暴走しがちな清水です(汗)。
わたしの場合、手綱を引いてくれる人がいるので色々なことがうまく回っている
ような気がします。
なので、共感者であり理解者でありストッパーのような人をパートナーにすると
いうのも良いのかもしれませんね。

いよいよ4月です。
新しい環境になる方も多いかもしれませんが、緊張のドキドキを期待のワクワク
に変えて楽しく過ごして下さいね。
次回は中国足心道療術師・システム担当 長坂の健康・ITコラムです。
どうぞお楽しみに♪               (メルマガ発行担当:清水)

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